エリアガイド-フィッシャーマンズワーフ
サンフランシスコ
エリアガイド


 イタリア人漁師の船着場として栄えたフィッシャーマンズワーフは、港町サンフランシスコを代表する人気の観光スポット。

 そのフィッシャーマンズワーフの沖3kmのところに浮かぶ小さな島は、かつては連邦政府刑務所のあった監獄の島、アルカトラズ島だ。

 ノースビーチは、イタリア系移民が多く住み、「リトル・イタリー」とも呼ばれるエリア。カモメが飛ぶヨットハーバー、大きな鍋から白い湯気をもうもうと立てるシーフードの屋台。かつての波止場を思わせる雰囲気は今も健在だ。

 フィッシャーマンズワーフのランドマークといえるのが、ジェファーソンストリートとテイラーストリートの交差点近くにある巨大なカニのマーク。

 この周辺がフィッシャーマンズワーフで一番にぎやかなところだ。

 ピア39、キャナリー、ギラデリスクエアなどのショッピングセンターが点在し、多くの人々が集まる観光地らしい雰囲気に包まれている。

 カニのランドマークの北側には、湾内クルーズやアルカトラズ島への観光フェリー発着所がある。

 船上から眺めるサンフランシスコも格別。

 さらに、西側のマリーナエリアは、フォーとメイソンという元軍隊の駐屯地。現在はフォーとメイソン・センターとして博物館やさまざまな施設に使用されている。

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