気候-基本情報
サンフランシスコ
気候


 アメリカ本土の気候はフロリダ州南部の熱帯から五大湖周辺の亜寒帯までさまざま。

 カリフォルニアといえば、「1年中温暖、湿気が少なくカラッとしている」というのが一般的なイメージだが、サンフランシスコに関していえば、これが必ずしもあてはまるわけではない。

 サンフランシスコは「夏は涼しく、冬は暖かい」北カリフォルニアの大都市。

 有名すぎる霧は朝夕に発生するもので、サンフランシスコ特有の気候を生み出すキーポイントでもある。サンフランシスコ湾を囲むように存在するカウンティ(郡)一帯は、起伏の激しい地形をしている。
 霧の発生はこの地形によるもので、渓谷や盆地を通って上昇した暖かい空気と、太平洋を流れるカリフォルニア海流の影響を受けて生じる冷たい空気との相互作用により発生する。
 この霧により、カリフォルニアのどの都市よりも季節ごとの気温差が少なく、いつ訪れても快適に過ごせる。ただ、冬は比較的雨の日が多いから、雨具を持参したい。




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